「地蔵盆」はいま

“京都をつなぐ無形文化遺産” 「地蔵盆」の選定に当たり,京都市内における実施状況を把握するため実施した「地蔵盆」に関するアンケート調査の概要です。
<調査の概要>

・調査対象      自治会長・町内会長など
・調査方法      書面によるアンケート調査(郵送回収)
・調査期間      平成25年9月上旬~12月末
・調査対象数(配布数) 6,627件
・回収状況      有効回収数3,684(有効回収率56%)

<調査結果の概要>

「地蔵盆」の開催状況
平成25年度に「地蔵盆」を行った自治会・町内会は回答全体の79%となっている。jizo_1

お地蔵さんの有無
お地蔵さんを祀っている自治会・町内会は,回答全体の71%となっている。jizo_2

お地蔵さん有無別の「地蔵盆」開催状況
お地蔵さんを祀っている自治会・町内会では,ほとんどが地蔵盆を行っている(94%)。
お地蔵さんを祀っていない自治会・町内会で「地蔵盆」を行ったところは37%となっている。jizo_3

お地蔵さんを祀っていない場合
お地蔵さんを祀っていなくても「地蔵盆」を行ったところでは,「お地蔵さんを借りてくる」が26%,「仏画を使用する」が24%,「その他(祀らず行う)」が34%となっている。jizo_4

開催日数
「1日間」が78%を占め,「2日間」は19%となっている。jizo_5

行事の名称
行事の名称は,ほとんどが「地蔵盆」であったが,「大日盆」も5%ある。jizo_6

「地蔵盆」の開催場所
「祠の前」が最も多く(39%),「個人宅」(23%),「ガレージ等の空き地」(17%),「集会所・公園等」(12%),「道路上」(11%)となっている(複数回答)。jizo_7

「地蔵盆」の運営主体
「自治会・町内会」が84%を占める(複数回答)。jizo_8

行事プログラム
お地蔵さんの飾り付けやお供えのほか,「地蔵盆」のプログラムで最も多かったのは「お菓子配り」(91%)で,続いて,「福引」(68%)となっている(複数回答)。jizo_9

より詳しい結果は こちら[PDF 1.41MB]

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