“京都をつなぐ無形文化遺産”として選定した「京・花街の文化-いまも息づく伝統伎芸とおもてなし」の普及啓発事業として,子どもたちを京おどりに招く会実行委員会と連携し,五花街のひとつである宮川町の御協力を得て,小・中学生を対象とした「京おどり(特別版)」の鑑賞会を開催します。京都を代表する文化でありながら,その伝統伎芸に触れることが少ない子どもたちを歌舞練場に招き,芸妓・舞妓が日々の修練を積み重ねた舞・踊りをはじめとする花街の文化に触れ,その文化を継承することの大切さを学ぶ機会を設けることを目的としています。

1 開催日時

  平成30年3月31日(土) 午前11時~午後0時30分(受付開始 午前10時)

 ※午前10時20分から午前10時50分まで,舞妓と写真撮影ができます(先着順,時間により終了)。

2 開催場所

  宮川町歌舞練場(京都市東山区宮川筋4丁目 電話075-561-1151)

3 開催内容(予定)

  「京おどり」の披露,花街の文化の紹介,舞妓さんインタビュー等

4 対 象

  市内在住又は市内通学の小学3~6年生,中学生,その保護者(小学生は保護者同伴に限る。)

5 定 員

  350名(抽選のうえ,当選者のみハガキで通知します。)

6 参加費

  無料

7 申込期間

  平成30年2月22日(木)~平成30年3月18日(日)

8 申込方法

 京都いつでもコールへ電話,FAX又は電子メールでお申し込みください。お申込の際は申込者の氏名(ふりがな),郵便番号,住所,電話番号,参加者の人数と内訳(小学3~6年生・中学生それぞれの人数,保護者の人数)をお伝えください。

電 話:075-661-3755 FAX:075-661-5855 

                ※お掛け間違いに御注意ください。

                 電子メール:送信フォームを御利用ください。 

9 主 催

  子どもたちを京おどりに招く会実行委員会,京都市

10 後 援(五十音順)

  NHK京都放送局,株式会社エフエム京都,公益財団法人京都伝統伎芸振興財団,株式会社京都新聞社,株式会社京都放送,宮川町お茶屋組合,宮川町芸妓組合,読売新聞京都総局

11 協 賛

  京都中央信用金庫,その他企業及び個人

 ※「子どもたちを京おどりに招く会実行委員会」について

 “京都をつなぐ無形文化遺産” 「京・花街の文化」の普及啓発を進めるとともに,京都の未来を担う子どもたちを対象に,京都市と共に徳育事業に取り組むことを目的として,平成28年12月に設立された実行委員会(委員長:駒井宮川町お茶屋組合長)。