「~京都が京都であるために~京都をつなぐ無形文化遺産」
HAPSと連携し,パンフレットを発行!

4月15日(月)から区役所・支所などで配布を開始
tsunagu

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京都市では,“京都をつなぐ無形文化遺産”制度を平成25年度に創設し,これまで「京の食文化」をはじめ,暮らしの中で伝えられてきた無形文化遺産を選定してきました。

この度,より多くの若い世代の方に京都の暮らしの文化に興味を持っていただけるよう,本市と東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス実行委員会(HAPS)で実施する「若手芸術家×仕事コーディネート事業」を活用し,文化芸術と文化財保護を融合させたデザインを採用したパンフレットを発行しました。

パンフレットでは,京都をつなぐ無形文化遺産である「京の食文化」,「京・花街の文化」,「京の地蔵盆」,「京のきもの文化」,「京の菓子文化」,「京の年中行事」について,平成28年度京都市芸術新人賞を受賞された若手芸術家の松平莉奈氏にイラストで分かりやすく描いていただきました。

松平莉奈
1989年,兵庫県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了。確かな観察とデッサンを基に人物画等を描き,想像の飛躍と限界の提示を試みる。
大学在学中に臥龍桜日本画対象展大賞を受賞して注目を集め,その後もVOCA展佳作賞,続 京都日本画新展優秀賞を受賞。Sony Music EPIC Records Japanとエージェント契約。油彩や木工,漆芸,現代美術などの同世代の芸術家と共同アトリエ「punto(プント)」で制作。